【最高にうまい】おすすめのコーヒー豆 3選【選び方を解説】

おすすめのコーヒー豆 厳選3種

私は年間100万円以上コーヒーを飲んできたので、ある程度は飲む前からコーヒーが美味しいかどうか判断できるようになりました。

「美味しいコーヒー」は好みもあるので、どのように定義するかは難しいところですが、私の中でははっきりとした基準があります。

  • 香りが良い
  • 鮮度の高さを実感できる
  • 繊細なフレーバーをはっきり感じられる
  • トレーサビリティが付いた安心安全なコーヒー

この4つの条件を満たすコーヒーは間違いなく美味しい。

鮮度の高さは飲んでもなかなかわからないのでは?と思うかもしれませんが、淹れてみればひと目でわかります。

  • 開封時に香りがひろがる
  • 鮮度の高い豆はドリップした際に膨らむ
  • 鮮度の高い豆をエスプレッソにすると泡が出る

今回紹介する条件をすべて満たせば間違いなく美味しいコーヒーを飲むことができますよ。

目次

コーヒーは豆のまま、一択

コーヒーは豆のままが一番おいしい

「コーヒーは挽きたてに限る」

コーヒーを粉で買う人は多いと思うんですが、はっきり言ってコーヒーは豆のままが最強です。

今度からは豆で買いましょう。

コーヒーを豆の状態で購入する最大のメリットは下記の3つ

  • 挽きたては香りが抜群
  • 鮮度が圧倒的に良い
  • 保存期間が長い

挽きたてのコーヒーの香りは圧倒的

香りは写真では表現できませんが、コーヒーの引き立ての香りが良いっていうのは誰もがご存知の通り。

挽いてすぐに淹れたコーヒーの香りは格別。粉の状態で買ってきたものとは別格。

もう完全にレベルが違います。

鮮度の高いコーヒー豆を挽きたてで淹れると泡立つ

挽きたてのコーヒー豆って本当に香りが良く、鮮度が良いので豆がふわっと膨らんで泡がぷくぷく出てくるんですよ。

泡が出る鮮度の高いコーヒー豆
ハンドドリップなら豆の鮮度がよく分かる

エスプレッソならもっとわかりやすく、後からじわじわと泡が出てきます。

カプチーノに関してはミルクはきめ細かく、エスプレッソからはゆっくり泡が出てくるのが高品質の証拠。

豆の状態だと鮮度を保ちやすく保存期間も長い

さらに豆の状態で保存しておけば劣化しにくく、鮮度を保ちやすくなります。

コーヒーは焙煎後、時間が立つごとに鮮度が落ちていきますが豆を挽いて粉の状態にすることで劣化が大幅に早まるので豆は挽いてすぐに飲むのが理想。

しかし、コーヒーを豆のまま買っても粉にするための道具がなければ飲むことができません。コーヒーミルは手動のものなら安いので無ければ一つ用意しておきましょう。

手動のコーヒーミルならコスパ最強の一番売れているハリオコーヒーミル MSS-1TB(Amazon / 楽天

電動ならカリタ 電動コーヒーミル CM-50(Amazon / 楽天

どちらも安心の定番品です。

コーヒー豆を選ぶ際の3つのポイント

コーヒー豆を選ぶ際の3つのポイント

コーヒー豆を選ぶ際に特に重要なのが下記の3つ

  • 品種と精製方法
  • 産地(農園)
  • 焙煎

順番に解説します。

コーヒーの品種と精製方法

コーヒーにはアラビカ種、ロブスタ種などのコーヒーの木としての品種があり、高級種とされるアラビカ種の中でも数十種類の品種に分かれており、精製方法も「ウォッシュト」「ナチュラル」など十種類以上の方法が存在しています。

詳しく知りたい方は上記の記事を読んでもらえば良いのですが、大事なのは品種や精製方法をしっかり公開しているかどうかです。

産地の記載は農園レベルまでのトレーサビリティ

コーヒー豆の産地で見るべきポイントは「トレーサビリティ」

  • 低品質な豆は国名の表記もなし
  • 中品質な豆は国名のみの表記
  • 高品質な豆は地域、農園レベルまで表記

「エチオピア産コーヒー」と記載して販売されている豆よりも「エチオピア イルガチェフェ ○○農園産」と記載されている方が圧倒的に高品質な豆なのは間違いありません。

トレーサビリティの確保は大変で、周辺地域の豆と混ぜることもできないためコストがかかるため品質よりも価格を重視したコーヒーはどうしてもトレーサビリティを確保することができないからです。

そのため農園レベルまで記載されているコーヒーは美味しいと断言できるわけですね。

焙煎方法

焙煎方法は好みもあるので一概には言えませんが、高品質なコーヒーを飲む場合「浅煎り〜中煎り」を推奨しています。

なぜ深煎り出ないほうが良いかと言うと高品質な豆の繊細なフレーバーを焙煎によって破壊してしまうからなんですね。

焙煎については下記の記事で詳しく解説していますが、あまり煎らなくても美味しい豆というのは高品質の証でもあります。

買って間違いなしのコーヒー豆 3選(お試しあり)

美味しいコーヒーの条件を簡潔にまとめると

  • 豆の状態(挽いてない)
  • トレーサビリティがある

この2つは鉄板です。

今回解説してきた内容を踏まえ、私がおすすめできるネットで買える鮮度の高いコーヒーをご紹介します。

下記はすべて豆の状態を選べるので粉ではなく「豆」を推奨!

丸山珈琲は高品質でハズレ無し

シングルオリジンの高品質コーヒーを飲みたいなら丸山珈琲がおすすめ。

丸山珈琲は東京と長野県の軽井沢町を中心に展開していますが、店舗数が少ないので購入しずらいというデメリットはあります。

しかし世界大会で優勝するようなバリスタを排出しており、オーナーの丸山氏は世界的に有名なコーヒーバイヤーで美味しい珈琲をセレクトしています。

高級コーヒーを飲みたいなら『パナマ ゲイシャ』

コーヒー好きなら知らない人はいない最高級のコーヒー品種『ゲイシャ』

高級豆なのでなかなか飲むことができませんがおためし価格&送料無料で2,550円で飲めちゃいます。

100g 2,550円っていうとかなり高いイメージがあるかもしれませんがパナマ ゲイシャとして考えるとはっきり言って安い。

1杯あたりの価格は200円ちょいなのでお店で飲んだと思えば格安ですね(ゲイシャを店で飲むと1000円以上する)

世界最高のコーヒーとも呼び名の高いパナマゲイシャ

名門エスメラルダ農園のプライベートコレクションを100%使用したスペシャリティコーヒーシングルオリジン

送料無料 パナマ ゲイシャ エスメラルダ農園 プライベートコレクション 100g

上記の3店はどれも鮮度が高く、豆のままの状態で届けてくれるので自宅にいながら高級コーヒーを味合うことができます。

日常のコーヒーブレイクや特別な来客時のコーヒーとして、是非一度美味しいコーヒーをお試しください。

ただ美味しすぎて普通のコーヒーには戻れなくなること必至なので注意してくださいね!

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