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COFFEE SIGNAL

豆・粉を買う量で迷ったら

コーヒー豆100gは何杯分?

100gで約8.3〜12.5杯分。1杯に粉8〜12gを使う場合の目安です。コーヒー用スプーンの量に合わせて、何杯分の量が入っているかを比べられます。

焙煎した豆・レギュラーコーヒー粉の計算です。杯数の目安は小数第1位まで表示し、同じ量で淹れられる整数杯数と残りの粉も分けて確認できます。抽出ロスは含まず、インスタントには使いません。

お使いのスプーン1杯は、何g?

コーヒー用スプーンは、製品によって入る粉の量が違います。代表的な3製品を並べました。

粉をすり切りで入れたメリタのメジャースプーン

メリタ

メジャースプーン

すり切り1杯約8g

写真・分量:メリタ公式(別タブ)
カリタの白いメジャーカップ、商品コード44027

カリタ

メジャーカップ(44027)

1杯約10g

写真・分量:カリタ公式(別タブ)
HARIOの白いV60計量スプーン、M-12W

HARIO

V60計量スプーン(M-12W)

すり切り1杯12g

写真・分量:HARIO公式(別タブ)

いずれも挽いた粉の目安です。同じメーカーでも別製品は量が異なるため、お手元の表示を優先してください。写真は同じ縮尺ではありません。

100g・200g・500gは何杯分?

上で確認したスプーンの量に近い列を見ると、1袋で何杯淹れられるかが分かります。

スプーンの目安から選ぶ杯数表(袋の量÷1杯の粉量、小数第1位で四捨五入)
袋の量1杯8gメリタの例1杯10gカリタの例1杯12gHARIOの例
100g約12.5杯約10杯約8.3杯
200g約25杯約20杯約16.7杯
500g約62.5杯約50杯約41.7杯

100g÷12g=約8.3杯分です。実際に毎回12g使う場合は8杯淹れられ、粉が4g残ります。「袋に入っている杯数換算」と「同じ量で作れる整数杯数」の違いで、買う量の比較には約8.3杯分を使えます。

スプーンの目安は挽いた粉の場合です。豆のまますくった体積には使いません。豆も、挽いて同じ重さの粉として使えば計算上の杯数は同じです。

専用スプーンがない場合の目安

専用スプーンがない場合の換算例として、UCCは粉約10gを料理用の大さじすり切り2杯、またはティースプーン山盛り3杯ほどと案内しています。大さじで淹れるのが一般的という意味ではありません。UCCのカップ1杯の目安は、出来上がり約140ml・粉10〜12gです。UCCの粉量・スプーンの目安(別タブ)

「スプーン1杯=必ず8g」ではありません。まずお手元のスプーンの表示を見るだけで十分です。粉の挽き方や盛り方でも変わるため、杯数・日数は購入量を決めるためのおおよその目安として使ってください。

15gは濃すぎる? 大きめのカップの場合

同じ湯量なら粉を増やすほど濃くなる方向ですが、15gという重さだけでは濃さは決まりません。UCCのフレッシュキューブには、粉15gで出来上がり190〜200mlという案内があります。大きめの1杯や、別の器具・レシピは下の計算欄で使用量を変えられます。UCCの商品別の淹れ方(別タブ)

毎日飲むと、何日分になる?

下の表は10gのスプーン1杯で淹れる場合の計算例です。8g・12gなどで淹れる場合は、下の計算欄で目安を選べます。家族で飲む場合は、家全体の1日の杯数で見てください。

計算例:1杯に粉10gを使う場合
袋の量1日1杯1日2杯
100g10日分5日分
200g20日分10日分
500g50日分25日分

杯数から求めた消費日数で、賞味期限や安全に保存できる日数ではありません。毎日飲まない場合は、飲み切るまでの期間が長くなります。

どの量を買えば、余らせにくい?

初めての豆・たまに飲むなら100g

1杯10gの計算例では約10杯分。味を試したいときや、飲む日が少ないときに選びやすい量です。

200gなら、毎日1杯でどのくらい?

1杯10gの計算例では約20日分。まずはこの消費量と、商品の開封後の案内を比べて購入量を決めましょう。

500gは、飲む人数・杯数を確認

1杯10gの計算例では約50杯分。毎日1杯で約50日、毎日2杯で約25日です。大袋は、安さだけでなく飲み切る期間も見て選びます。

「豆」と「粉」では、開封後の目安も違います

UCCは開封後の目安を、粉では7〜10日程度、豆では1か月程度と案内しています。これは同社の案内であり、どの商品・保存状態でも品質や安全性を保証する期間ではありません。購入商品の表示を優先してください。UCCの公式FAQ(別タブ)

たとえば1杯10g・1日1杯で粉を使うなら、100gで約10日、200gで約20日です。大袋の単価だけでなく、開封した1袋を何日で使うかを比べると選びやすくなります。

自分の袋は、何杯・何日分?

粉の重さが分からなくても、スプーンの目安を選べます。袋の量と1日に飲む杯数を変えて、飲み切る日数を見てみましょう。

初期値は10gを使う計算例です。選択すると粉の量が入ります。実際の重さが分かる場合は直接変更できます。目安から計算した日数は、粉の挽き方・盛り方で前後します。

袋は1〜10,000g、1杯は1〜100g(0.1g単位)、1日の杯数は1〜20杯の整数。買い替えまでの目安であり、保存期限ではありません。

約20杯分毎日1杯なら20日分

毎回10g使うと20杯淹れられ、豆・粉が0g残ります。

計算方法を見る

杯数の目安=袋の量÷1杯の使用量(小数第1位で四捨五入)。毎回同じ量で淹れられる整数杯数も計算し、日数はその整数杯数÷1日の杯数の整数部分です。余った杯数と、1杯分に満たない豆・粉の重さは別に表示します。挽く際・抽出時のロスは含みません。

出典と、このページの計算条件

UCC・メリタ・カリタ・HARIOの公式案内を2026年9月21日に確認。スプーンの量は各製品の目安で、全メーカー共通ではありません。杯数・日数は当サイトの計算値です。まとめて数杯淹れる場合は、器具のレシピにある粉の総量を杯数で割って計算してください。