統計の35円は粉10gの代金
水・電気・器具・手間は含めません。買った豆や粉の1杯価格へ、このページ上で変更できます。
YOUR COFFEE WEEK
家・コンビニ・缶・店など、普段の1週間を入力すると、月と年間の合計、どの飲み方に多く使っているかが分かります。
WEEKLY MIX
2026年8月統計+公式価格
初期値は「家5杯・コンビニ2杯・喫茶店1杯」。家の1杯だけは、買った豆・粉の金額に変更できます。杯数を変えると、週・月・年額が自動で変わります。
1年で約417杯・缶、この飲み方の1回平均は140円です。
1週間の金額が最も大きいのは喫茶店で、637円・全体の約57%です。
同じ杯数をすべて家の豆・粉代で計算すると年約14,600円。現在の組み合わせとの差は年約43,696円です。
CHANGE A FEW CUPS
今の1週間から、家以外のコーヒーを何杯かだけ家の豆・粉へ置き換えます。全部をやめる前提ではありません。
コンビニを週2杯だけ家に替えると、年間の支払額は約12,306円少ない計算です。
現在58,296円 / 年
→置き換え後45,990円 / 年
153円 → 35円、週2杯を年換算
価格だけの単純比較です。家の価格は粉10gの代金で、水・電気・器具・手間を含みません。店や缶などの価格には、容器・場所・サービスが含まれます。入力内容は送信・保存しません。
年額は「各価格×1週間の杯数」の合計を365÷7倍し、月平均は年額を12で割った計算値です。家の初期値は総務省の東京都区部・レギュラーコーヒー粉10g。変更後は入力値を使い、水・電気・器具代は含みません。紙カップと缶は公式代表価格、ほかは総務省の観測値です。入力内容は送信・保存しません。計算条件
WHAT YOU PAY FOR
水・電気・器具・手間は含めません。買った豆や粉の1杯価格へ、このページ上で変更できます。
紙カップ、コンビニ、缶は、容器や販売場所、すぐ飲める状態までを含んだ価格です。
セルフサービス店や喫茶店は、席、設備、人の仕事を含むため、粉代だけとの単純な優劣ではありません。
QUICK ANSWERS
総務省の家計調査では、二人以上の世帯が購入した2分類の年間額を確認できます。家庭の平均と10年推移を見る。自分の支出は飲み方で変わるため、この計算機では普段の1週間から計算します。
家、コンビニ、セルフサービス店、喫茶店の週間杯数から、同じ組み合わせの年間コーヒー代を両年の年平均価格で比較できます。
トップの1杯計算で価格を出し、このページの「家で淹れる1杯の豆・粉代」へ入力してください。たとえば100g 800円を1杯10g使うなら80円 / 杯です。
1杯の費用差だけでなく、本体やミルの購入費を何杯で回収できるか、初年度の総費用まで比較できます。
器具代の回収目安を計算する → 家の飲み方を選ぶ:インスタントとドリップの費用比較 →