SOURCE REGISTER
データ源と利用条件
使用中の原典・定義・利用条件と、外部データを追加するときの方針を記録します。
世界の生豆価格(World Bank Pink Sheet)
- 利用系列
- Coffee, Arabica / Coffee, Robusta
- 頻度・単位
- 月次・名目米ドル / kg
- 原典更新日
- 2026-09-02
- 最新観測月
- 2026-08
- 公開区分
- 観測値。計算値・推定値ではない
原本XLSのSHA-256を保存し、列名・単位・期間・欠損の検証に合格したデータだけを公開JSONに反映しています。
世界のコーヒー生産量(USDA FAS)
- 利用表
- 「Coffee: World Markets and Trade」2026年7月版、Coffee Summary p.7
- 期間・単位
- 2021/22〜2026/27販売年度・千60kg袋
- 公表区分
- 2021/22〜2024/25は掲載履歴、2025/26は改定推計、2026/27は予測
- 掲載範囲
- 総生産量・アラビカ・ロブスタ。国別行に加え、複数国をまとめたOtherと世界計
- 販売年度
- 国ごとに開始月が異なり、同一暦年の収穫量比較ではない
- 取得日時
- 2026-08-22T00:49:00Z
- 次回公表予定
- 2026-12-16
原本PDFのSHA-256を固定し、7ページの系列合計、国別順位、単位を検証しています。種別表に国別行がない値を0や推定値で補わず、REST・CSV・原本の再配布機能も設けません。
日本の生豆輸入量・平均単価(財務省貿易統計)
- 対象品目
- 090111000 / 090112000 未焙煎コーヒー(通常品・カフェイン除去品)
- 国の定義
- 原則として原産国。財務省の統計国名符号を使用
- 期間・頻度
- 2015-01〜2026-06・月次
- 数量・金額
- kg、CIF輸入額(運賃・保険料込み、関税等を除く)
- 最新公表段階
- 輸入9桁速報
- 検証原本
- 12年分・国別観測 4,213行
- 年次の単価差分解
- 公表済み完全年を選び、基準年の数量シェアを固定した各国単価の変化分と、輸入構成の変化分を算術的に表示
出典:財務省貿易統計「品別国別表(輸入)」を基にCOFFEE SIGNALが集計・加工。数量0、将来月、秘匿Xコードを推測値で補完・配分しません。
デカフェ生豆の年次輸入(財務省貿易統計)
- 対象品目
- 090112000 未焙煎コーヒー(カフェイン除去済み)
- 期間・頻度
- 2015〜2025年・年次
- 数量・金額
- kg、CIF輸入額(原典の千円を1,000倍して円へ変換)
- 重量比率の分母
- 090111000 通常の生豆 + 090112000 カフェイン除去済み生豆
- 最新年
- 2025年 4,947,617kg・確々報
- 原産国集計
- 16か国。財務省の統計国名符号表を照合
- 検証原本
- 11年分。各URL、更新日、取得日時、SHA-256を保存
HS090112000の国別年計を合算しています。重量比率、CIF平均単価、2015年との倍率は計算値です。輸入重量の変化を需要、消費量、販売量、市場規模の変化へ読み替えません。
家庭のコーヒー年間購入額(総務省「家計調査」)
- 対象
- 二人以上の世帯・1世帯あたり
- 利用品目
- 382 コーヒー / 384 コーヒー飲料。397 喫茶代はコーヒーだけを分離できないため除外
- 全国推移
- 2015〜2025年・年間購入額と品目382の購入数量
- 世帯主年齢別
- 2025年・6区分
- 都市比較
- 2023〜2025年平均・52都市
- 原本
- 公式Excel 4ファイル。各原本のURL、公開日または更新日、SHA-256を保存
年間値÷12の月換算、品目382と384の合計、都市の合計順位はCOFFEE SIGNALの計算値です。CSVやダウンロード機能は設けず、検証済みデータをページ上で表示します。
日本の週間飲用杯数と国内消費量
- 飲用調査
- 2024年10月、12〜79歳4,000人へのWeb調査。1人あたり週10.05杯
- 52週換算
- 10.05 × 52 = 522.6杯(COFFEE SIGNAL計算値)
- 需給表
- 2025年 国内消費397,272トン・生豆換算
- 利用範囲
- 公表済み資料から、このページの問いに必要な少数の数値事実だけを独自解説・計算へ使用
- 再配布
- 原表・画像・長期系列を転載せず、REST・CSV・ダウンロードを提供しない
週の自己申告杯数と需給表の生豆換算トン数は、対象・年・方法・単位が異なるため、相互換算や整合判定を行いません。
コーヒーと茶類のカフェイン掲載値
- 原典
- 農林水産省「カフェインの過剰摂取について」
- ページ更新日
- 2024-05-29
- コーヒー浸出液
- 60mg/100mL。粉10g・熱湯150mLの浸出条件
- インスタント
- 粉末2gで80mg
- 茶類
- 農林水産省ページに掲載された7種類を、掲載単位と浸出条件を変えずに表示
- 計算値
- 入力容量 × 60mg ÷ 100mLを1mg単位へ四捨五入
出典:農林水産省「カフェインの過剰摂取について」をもとにCOFFEE SIGNALが計算・整理。掲載値は代表値であり、商品や実際の抽出液の測定値ではありません。
総務省「小売物価統計調査(動向編)」
- 利用品目
- 1922 家庭用レギュラーコーヒー粉 / 1924 コンビニのセルフ式 / 2165 セルフサービス店 / 2162 喫茶店
- 地域
- 東京都区部、および全国統一価格品目
- 観測月
- 2026-08
- 価格区分
- 税込。家庭の35円だけは350円/100gを10gへ換算した計算値
- 公開区分
- 観測値3件・計算値1件
原本XLSと調査銘柄表のSHA-256を保存し、品目コード、地域、単位、税込区分を照合しています。
紙カップ自販機・缶コーヒー
- 紙カップ
- サントリー「ボスマートCafé」1杯140円。オフィス向けサービスの価格で、全国平均ではありません。
- 缶コーヒー
- アサヒ「ワンダ モーニングショット/金の微糖」185g缶178円(税込)。メーカー希望小売価格で、実売平均ではありません。
- 確認日
- 2026-08-03
- 公開区分
- 公式表示価格・代表例。小売物価統計の観測値とは別区分
価格の出所が異なるため、紙カップと缶は公的統計4件へ混ぜて平均を作らず、トップの身近な参考価格としてだけ表示します。
コーヒー価格の年次推移
- 利用品目
- 1924 コンビニのセルフ式 / 2165 セルフサービス店 / 2162 喫茶店
- 地域
- 全国統一価格品目、および東京都区部
- 期間・頻度
- 2015〜2025年・年平均
- 価格区分
- 税込・円 / 杯・観測値
- 原本
- 年次Excel 22ファイル(各年の市別表・全国統一価格品目表)
- 家庭用粉の系列
- 1922 レギュラーコーヒー粉・東京都区部・円/100g。表示時だけ10gへ換算
- 家庭用粉の原本
- 11ファイル(2015〜2025年、年ごとの銘柄定義とSHA-256を保存)
年ごとの原本URL、公開日、SHA-256、家庭用粉の基本銘柄定義を保存し、品目コード、地域、単位、日付順、重複、欠損を検証しています。欠損は補完しません。
スターバックスの価格推移
- 現在価格
- ブリュード コーヒー Short 394円から・店内税込
- 収録期間
- 2006〜2026年の公式発表11件
- 公式価格を確認できる時点
- 7時点
- 税込参考グラフ
- 11時点。報道資料と税込換算を含む
- ドリップ以外の定番商品
- 3商品・20時点
- 取得日
- 2026-08-16
- 公開区分
- 公式メニュー・公式発表・報道資料。参考値はグラフ内で区別
スタバのバリスタに『スタバのメニューについての素朴な疑問』をぶつけてみた ↗
公式確認値と参考グラフを分けています。ドリップ以外はラテShort、抹茶 クリーム フラペチーノTall、キャラメル マキアートShortを同じ商品名・サイズで比較します。2014年・2019年は税抜価格を店内税込へ換算。2017年・2019年・2022年・2024年は報道資料を併用し、2025年以降は立地別価格のため実際の販売価格とずれる場合があります。
ドトールの価格推移
- 対象
- ブレンドコーヒーS
- 収録期間
- 1980〜2026年
- 価格改定
- 5件
- 価格確認時点
- 8件
- 地域・価格条件
- 全国の対象店舗を基本とする公式表示価格。一部店舗は価格が異なる場合あり
- 確度
- 公式40年史・公式価格改定発表で確認できる値だけを掲載
公式資料で商品と価格を確認できる時点だけをつなぎ、間の年は補間しません。同じ年に改定前後の値がある場合も、正本の日付は変更せず、グラフ上の重なりだけを避けています。
セブンカフェの価格推移
- 対象
- ホットコーヒーR・L
- 収録期間
- 2022〜2025年
- 価格改定
- 3件
- 価格確認時点
- R 4件・L 4件
- 税込表示
- 公式の税抜・税込表から、1杯だけ会計した場合の1円未満切り捨て額を計算
- 地域
- 標準価格。地域により規格が異なる場合あり
公式発表の税抜価格と税込表示を正本にし、単品会計の参考額だけを計算値として表示します。未確認の年や地域別価格を推測で補いません。
コンビニ3社のコーヒー価格推移
- 対象
- セブンR、ファミマS、ローソンSの通常商品の最小ホットコーヒー
- 価格条件
- 持ち帰りで1杯だけ会計した税込額。地域・店舗による違いあり
- 収録期間
- 2013〜2026年
- 収録ブランド
- 3社
- 取得日
- 2026-08-20
- 公開区分
- 公式確認値と公式旧新表。未確認期間を補間しない
カウンターコーヒーのブランド名を一新『FAMIMA CAFÉ』デビュー ↗
FAMIMA CAFÉ ブレンドSの価格改定に関する公式発表 ↗
FAMIMA CAFÉのアイスコーヒー・ブレンドが2年ぶりにリニューアル ↗
『MACHI café』にSサイズ100円コーヒーが仲間入り ↗
『MACHI café』の一部商品の価格改定を8月2日から実施 ↗
ローソンアプリのMACHI caféコーヒー(S)無料引換券案内 ↗
同じサイズ名でも容量や提供方法は同一ではありません。価格の確認時点、改定前後の公式表、現在の商品ページを分けて保存し、未確認の値上げ日・価格は補っていません。
外部データを増やす前の方針
現在は、すでに検証済みの国際指標、財務省貿易統計、総務省小売物価統計を組み合わせ、同じ数字を別の角度から読み解く機能を優先しています。事前連絡、個別許諾、有料契約が必要なデータは公開値へ接続しません。