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COFFEE SIGNAL

HOUSEHOLD COFFEE SPENDING

家庭のコーヒー代
平均はいくら?

2025年、二人以上の世帯が購入した「コーヒー」「コーヒー飲料」の2分類合計は、1世帯あたり年15,864円。12か月で割ると、月換算1,322円です。

豆・粉・インスタントなど液体以外のコーヒーと、濃縮液を含む液体コーヒーを合計しました。カフェ・喫茶店・レストランで飲んだ代金は含みません。

2025 NATIONAL AVERAGE

2025年は
1世帯あたり年15,864円

全国・二人以上の世帯

総務省「家計調査」の年間購入額です。1人あたりではなく、二人以上の世帯全体の金額です。

品目382|コーヒー

液体以外のコーヒー

9,635円 / 年

月換算 約803円

品目384|コーヒー飲料

液体のコーヒー

6,229円 / 年

月換算 約519円

2分類の合計|当サイト算出

二人以上世帯が購入した2分類

15,864円 / 年

月換算 約1,322円

平均ではなく、自分の金額を知りたい人へ普段の飲み方で月・年間のコーヒー代を計算する →

2015–2025

10年で
年間購入額は5,146円増えた

名目額・物価調整なし

2015年の10,718円から、2025年の15,864円へ。購入額は約48.0%増えました。

二人以上の世帯1世帯あたりの年間購入額
  1. 2015 10,718円
  2. 2016 10,848円
  3. 2017 10,815円
  4. 2018 10,708円
  5. 2019 11,379円
  6. 2020 11,786円
  7. 2021 12,151円
  8. 2022 12,438円
  9. 2023 12,906円
  10. 2024 13,509円
  11. 2025 15,864円

同じ期間に、液体以外のコーヒーの購入数量は2,411gから2,481gへ、約2.9%増えました。購入額には価格と購入量の両方が影響するため、48.0%を「値上げ率」とは呼べません。

当時の名目購入額で、物価変動を除いていません。2002年以降の食料の購入数量は、調査開始1か月目の世帯から得た平均価格と、全調査世帯の支出金額から推計された公表値です。また、2018年は家計簿の様式が改正されており、時系列比較にはその影響が含まれる可能性があります。カフェ・喫茶店・レストランの支出は含みません。1杯の価格が10年でどう変わったかを見る

AGE OF HOUSEHOLD HEAD

世帯主の年代で
年間購入額はどう違う?

2025年

最も多かったのは、世帯主が60〜69歳の世帯で、年18,848円です。

  1. 29歳以下 6,709円 / 年 液体以外 3,579円+液体 3,130円|集計世帯 99世帯
  2. 30〜39歳 12,613円 / 年 液体以外 6,477円+液体 6,136円|集計世帯 647世帯
  3. 40〜49歳 15,689円 / 年 液体以外 8,267円+液体 7,422円|集計世帯 1,179世帯
  4. 50〜59歳 18,136円 / 年 液体以外 9,912円+液体 8,224円|集計世帯 1,361世帯
  5. 60〜69歳 18,848円 / 年 液体以外 11,962円+液体 6,886円|集計世帯 1,416世帯
  6. 70歳以上 14,185円 / 年 液体以外 9,877円+液体 4,308円|集計世帯 2,559世帯

世帯主本人だけの支出ではなく、その世帯全体の年間購入額です。年代ごとに集計世帯数と世帯人数などの構成が異なり、標本調査の結果は年によって変動するため、年齢だけが差の原因とは言えません。

52 CITY AREAS

52都市で比べると
年間購入額はどう違う?

2023〜2025年平均

52都市の3年平均を比べると、2分類の合計が最も多いのは大津市の年16,317円。最も少ないのは宮崎市の年11,018円です。

2分類の合計が最多

大津市

16,317円 / 年
2分類の合計が最少

宮崎市

11,018円 / 年
液体以外の購入数量が最多

京都市

3,265g / 年

大津市の年間購入額

16,317円 / 年
月換算
1,360
2分類合計の順位
1位 / 52都市
液体以外のコーヒー
10,396円 / 年
液体コーヒー
5,921円 / 年
液体以外の購入数量
3,130g / 年(3位)

大津市は、同じ3年平均の全国参考値より年2,224円多い金額です。

52都市すべての年間購入額を見る
二人以上の世帯・1世帯あたりの3年平均年間購入額
順位都市2分類合計液体以外液体液体以外の数量
1大津市16,317円10,396円5,921円3,130g
2青森市15,842円8,297円7,545円2,574g
3富山市15,788円8,589円7,199円2,312g
4さいたま市15,587円9,147円6,440円2,654g
5京都市15,576円10,149円5,427円3,265g
6鳥取市15,519円8,773円6,746円2,813g
7東京都区部15,495円9,679円5,816円2,543g
8水戸市15,377円9,749円5,628円2,638g
9盛岡市15,223円9,460円5,763円2,809g
10広島市15,214円9,549円5,665円3,126g
11山口市14,996円8,468円6,528円2,830g
12札幌市14,853円9,227円5,626円2,751g
13高松市14,843円8,081円6,762円2,339g
14福島市14,781円8,585円6,196円2,367g
15長野市14,677円9,232円5,445円2,600g
16岡山市14,495円8,735円5,760円2,903g
17千葉市14,417円8,916円5,501円2,602g
18松江市14,357円9,294円5,063円2,841g
19川崎市14,351円8,372円5,979円2,447g
20那覇市14,340円7,365円6,975円2,286g
21堺市14,320円8,314円6,006円2,683g
22和歌山市14,260円8,214円6,046円2,249g
23秋田市14,176円9,215円4,961円2,542g
24山形市14,168円8,820円5,348円2,616g
25岐阜市14,155円7,954円6,201円2,354g
26仙台市14,127円8,591円5,536円2,521g
27金沢市14,041円9,096円4,945円3,259g
28奈良市14,038円9,044円4,994円2,587g
29新潟市14,003円8,006円5,997円2,401g
30徳島市13,993円8,711円5,282円2,600g
31福井市13,956円7,285円6,671円1,937g
32神戸市13,913円9,641円4,272円2,989g
33大阪市13,885円7,869円6,016円2,465g
34相模原市13,874円8,330円5,544円2,555g
35名古屋市13,862円8,462円5,400円2,644g
36前橋市13,734円8,137円5,597円2,486g
37津市13,674円8,350円5,324円2,598g
38横浜市13,563円9,110円4,453円2,755g
39宇都宮市13,288円8,466円4,822円2,522g
40福岡市13,138円8,167円4,971円2,977g
41高知市13,079円6,808円6,271円2,005g
42松山市12,821円7,273円5,548円2,191g
43長崎市12,738円8,256円4,482円2,421g
44北九州市12,532円8,038円4,494円2,361g
45佐賀市12,345円7,192円5,153円2,061g
46大分市12,318円7,125円5,193円2,331g
47甲府市12,071円7,040円5,031円2,219g
48熊本市11,701円7,203円4,498円2,266g
49浜松市11,631円6,623円5,008円1,790g
50鹿児島市11,435円6,752円4,683円2,015g
51静岡市11,027円6,414円4,613円1,677g
52宮崎市11,018円6,595円4,423円1,875g

都市別結果は都道府県庁所在市と5政令指定都市の比較で、都道府県全体の順位ではありません。購入額だけで飲用量や地域のコーヒー文化は判断できません。合計と順位は、公式の品目382・384をCOFFEE SIGNALが未丸めのまま加算して算出しました。

WHAT IS INCLUDED?

この平均に
含まれるもの・含まれないもの

誰の平均ですか?

全国の「二人以上の世帯」1世帯あたりです。1人あたり、日本人全体、単身世帯を含む一般家庭の平均ではありません。

どんなコーヒーを含みますか?

品目382の液体以外のコーヒー(豆・粉・インスタントなど)と、品目384の液体コーヒー(濃縮液を含む)です。贈答用として購入した分も含みます。

カフェや喫茶店の代金は?

含みません。「喫茶代」は飲物だけでなく菓子や果物の外食も含み、コーヒーだけを分離できないため合算していません。

自分のコーヒー代と比べるには?

1週間の飲み方を入力する計算機で、自分の月・年間額を確認できます。このページの平均は、良し悪しを決める目標額ではありません。

出典:総務省統計局「家計調査 家計収支編(品目分類)」。全国推移は各年の年間値、年齢別は2025年の年間値、都市比較は2023〜2025年平均の年間値です。月換算は年間値÷12、2分類合計は当サイト算出。原典と利用条件