1杯が安くても、最初は器具代がある
家で淹れる1杯が95円安くても、最初に12,000円を払えば、126杯では差額が11,970円。127杯で12,065円となり、初めて器具代に届きます。
BEFORE YOU BUY
器具代を、1杯ごとの費用差で取り戻せるかを計算します。たとえば器具12,000円、買う1杯150円、家の1杯55円なら、127杯が目安です。
上の数字は計算を説明する仮定です。商品の実売価格・全国平均・購入の推奨ではありません。
YOUR BREAK-EVEN POINT
「家で飲む総杯数」ではなく、今まで買っていたコーヒーを家の1杯へ替える杯数を入力してください。購入したい本体・ミル・必要な付属品は器具代へまとめます。
器具代を回収する目安
127杯週7杯なら約4.2か月
1杯替えるごとに、費用差は95円です。
| 内訳 | 買い続ける | 器具を買い、家で淹れる |
|---|---|---|
| 新たな器具代 | 0円 | 12,000円 |
| 1杯の費用 | 150円 | 55円 |
| 初年度の合計 | 54,750円 | 32,075円 |
年365杯の置き換えで、家の方が初年度に約22,675円少ない計算です。
価格と飲むペースが変わらず、器具を使い続ける仮定です。回収時期を保証するものではありません。
READ THE RESULT
家で淹れる1杯が95円安くても、最初に12,000円を払えば、126杯では差額が11,970円。127杯で12,065円となり、初めて器具代に届きます。
材料費と追加費用の合計が、買うコーヒーと同じか高い場合、1杯ごとの費用差では器具代を取り戻せません。使いやすさや好みの価値とは別の話です。
外で買う回数を変えず、家でも新たに飲む場合は置き換えではありません。その杯数を入力すると、節約額を大きく見積もってしまいます。
CHECK THE MATH
税込金額をそろえて比較します。年は365日、月はその12分の1を使った平均換算で、実際のカレンダー上の到達日ではありません。金額は表示時に丸め、回収杯数は丸める前の費用差で判定します。
追加費用へ入力していない水・電気・消耗品、修理、買い替え、配送費、分割払い手数料、手間、場所、売却額は含みません。故障するまでの期間や値上げも予測しません。回収まで使えるかは、この数字だけでは分かりません。
このページはCOFFEE SIGNALの独自計算です。初期値はすべて説明用で、メーカー別の実売価格や消費電力の実測データを使用していません。粉代は「袋の価格 ÷ 内容量 × 1杯の使用量」で求め、カプセルは「セットの価格 ÷ 個数」を材料費へ入力できます。
QUICK ANSWERS
方式によらず、実際に新たに払う器具代と1杯の費用を入力すれば計算できます。同じ容量・ミルクの有無など、比べたい飲み物の条件をそろえてください。
これからの購入判断なら、新たに払わない器具の代金は含めません。過去の購入代を回収できたか振り返る場合は、その時の代金と実際の費用差を使います。
週0杯では置き換えが起きないため、回収時期は出しません。器具代0円なら回収する初期費用はありませんが、家の1杯が高ければ毎回の支出は増えます。
この計算は支出だけの比較です。喫茶店の席やサービス、淹れる楽しさ、掃除や準備の手間は金額に置き換えていません。安さだけで購入を決めるためのものではありません。
器具の購入費を比較したあとは、家・コンビニ・店を合わせた普段の支出へ。
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