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COFFEE SIGNAL

BEFORE YOU BUY

コーヒーメーカーは
何杯で元が取れる?

器具代を、1杯ごとの費用差で取り戻せるかを計算します。たとえば器具12,000円、買う1杯150円、家の1杯55円なら、127杯が目安です。

上の数字は計算を説明する仮定です。商品の実売価格・全国平均・購入の推奨ではありません。

YOUR BREAK-EVEN POINT

自分の条件で確かめる

「家で飲む総杯数」ではなく、今まで買っていたコーヒーを家の1杯へ替える杯数を入力してください。購入したい本体・ミル・必要な付属品は器具代へまとめます。

豆・粉・カプセル・ミルクなど。分からなければ、下の計算補助を開いてください。

袋の価格から、1杯の豆・粉代を計算する

買った袋の税込価格と内容量を入力します。使用量は普段のレシピに合わせてください。計算しただけでは、上の材料費は変わりません。

3つの数値を入力すると、1杯の豆・粉代が分かります。

価格 ÷ 内容量 × 使用量。小数第2位へ四捨五入して反映します。ミルクなどを使う場合は、反映後にその分を上の材料費へ加えてください。カプセルはセット価格÷個数を上へ直接入力できます。

水・電気・フィルター・洗浄剤などを1杯分へ換算した額。初期値5円も仮定です。0にすると、これらを含まない比較になります。

金額は税込でそろえ、小数第2位まで。器具代は0〜100万円、1杯の各費用は0〜1万円、杯数は0〜140の整数で入力できます。分からない費用を自動で0にしません。

入力値は送信・保存しません。操作した事実だけを既存の利用計測へ送ります。

器具代を回収する目安

127杯

週7杯なら約4.2か月

1杯替えるごとに、費用差は95円です。

初年度の総費用(同じ杯数で比較)
内訳買い続ける器具を買い、家で淹れる
新たな器具代0円12,000円
1杯の費用150円55円
初年度の合計54,750円32,075円

年365杯の置き換えで、家の方が初年度に約22,675円少ない計算です。

価格と飲むペースが変わらず、器具を使い続ける仮定です。回収時期を保証するものではありません。

READ THE RESULT

「安くなる」と「元が取れる」は別

1杯が安くても、最初は器具代がある

家で淹れる1杯が95円安くても、最初に12,000円を払えば、126杯では差額が11,970円。127杯で12,065円となり、初めて器具代に届きます。

家の1杯が同額以上なら回収できない

材料費と追加費用の合計が、買うコーヒーと同じか高い場合、1杯ごとの費用差では器具代を取り戻せません。使いやすさや好みの価値とは別の話です。

買う杯数が減らなければ節約ではない

外で買う回数を変えず、家でも新たに飲む場合は置き換えではありません。その杯数を入力すると、節約額を大きく見積もってしまいます。

CHECK THE MATH

計算式と、含めていないもの

  1. 1杯の費用差 = 買う1杯の価格 −(家の材料費 + 追加費用)
  2. 回収杯数 = 器具代 ÷ 1杯の費用差を、整数杯へ切り上げ
  3. 回収月数 = 回収杯数 ÷(週の置き換え杯数 × 365 ÷ 7 ÷ 12)
  4. 初年度の家の総費用 = 器具代 + 家の1杯費用 × 週の置き換え杯数 × 365 ÷ 7

税込金額をそろえて比較します。年は365日、月はその12分の1を使った平均換算で、実際のカレンダー上の到達日ではありません。金額は表示時に丸め、回収杯数は丸める前の費用差で判定します。

追加費用へ入力していない水・電気・消耗品、修理、買い替え、配送費、分割払い手数料、手間、場所、売却額は含みません。故障するまでの期間や値上げも予測しません。回収まで使えるかは、この数字だけでは分かりません。

このページはCOFFEE SIGNALの独自計算です。初期値はすべて説明用で、メーカー別の実売価格や消費電力の実測データを使用していません。粉代は「袋の価格 ÷ 内容量 × 1杯の使用量」で求め、カプセルは「セットの価格 ÷ 個数」を材料費へ入力できます。

QUICK ANSWERS

購入前のよくある疑問

全自動・カプセル式・ドリッパーにも使える?

方式によらず、実際に新たに払う器具代と1杯の費用を入力すれば計算できます。同じ容量・ミルクの有無など、比べたい飲み物の条件をそろえてください。

すでに持っているミルの代金も入れる?

これからの購入判断なら、新たに払わない器具の代金は含めません。過去の購入代を回収できたか振り返る場合は、その時の代金と実際の費用差を使います。

週0杯、器具代0円ではどうなる?

週0杯では置き換えが起きないため、回収時期は出しません。器具代0円なら回収する初期費用はありませんが、家の1杯が高ければ毎回の支出は増えます。

味や便利さまで比べられる?

この計算は支出だけの比較です。喫茶店の席やサービス、淹れる楽しさ、掃除や準備の手間は金額に置き換えていません。安さだけで購入を決めるためのものではありません。

NEXT: YOUR COFFEE YEAR

普段のコーヒー代も確かめる

器具の購入費を比較したあとは、家・コンビニ・店を合わせた普段の支出へ。

月・年間のコーヒー代を計算する → ドリップバッグの1杯単価を計算する →