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COFFEE SIGNAL

初回だけでなく、続けるときの費用を比較

コーヒー豆の定期便を料金と量で比較

掲載する3プランは1回2,180〜3,780円、量は200〜450g。毎日1杯飲むなら、1杯10〜12gの計算で30日分は300〜360gです。料金の次に「次の便まで足りるか・余るか」を比べると、選ぶプランが変わります。

公式情報の確認日:。日本国内への配送を対象とした税込・送料込みの比較です。海外配送は含みません。

3社の継続料金・内容量の比較表

表は、初回限定割引やクーポンを使わない料金です。1回の量が違うので、100gあたりの金額も並べました。味の順位や、全サービスの最安ランキングではありません。

各社の代表プラン/1回分の税込料金・送料込み
定期便・量継続料金100g換算
PostCoffeeベーシック・ライト
225g(75g×3種類)
2,180円割引なしの通常料金 約969円
ハニー珈琲200gコース
200g(100g×2種類)
2,980円2回目以降 1,490円
LIGHT UP COFFEEスタンダード
450g(150g×3種類)
3,780円継続割引の適用前 840円

100g換算は「1回の税込・送料込み料金÷内容量×100」で計算し、1円単位に丸めています。表の3プランは公式に送料無料と案内されています。追加商品・決済手数料は含めず、配送先を入力した最終金額は申込画面でご確認ください。

自分には30日分で何g必要?

飲む頻度と粉の使用量から計算した30日分
飲む頻度1杯10gなら1杯12gなら
2日に1杯30日で15杯150g180g
毎日1杯30日で30杯300g360g
毎日2杯30日で60杯600g720g

10g・12gは使用量の違いを見るための計算条件で、どの器具にも共通する正解ではありません。分からない方は、お使いのコーヒースプーンの目安に近い列を見てください。家族で使うなら家全体の杯数で計算します。

必要量=30日間の杯数×1杯の使用量。豆を挽く際のロスは含めていません。実際の暦月は28〜31日なので、ここでは比べる期間を30日にそろえています。

毎日1杯なら、1回分で足りる?余る?

30日間に1回受け取り、30杯飲む場合の差です。足りない分の買い足し価格は販売先によるため、ここでは月の総支払額を作っていません。

1配送の量から30日分を引いた過不足
定期便・1回の量1杯10g300g必要1杯12g360g必要
PostCoffee225g75g不足135g不足
ハニー珈琲200g100g不足160g不足
LIGHT UP COFFEE450g150g残る90g残る

200〜225gの便は、毎日1杯だと途中で足りなくなる計算です。単品で好みの豆を足すか、容量を増やす選択肢があります。450gの便は90〜150g残るので、次の便も毎回そのまま受け取ると在庫が増えます。容量変更やスキップを考えましょう。

「2週に1回」にすれば、ちょうどよい?

PostCoffeeの225gを14日ごとに受け取るなら、1日1杯では次の便までに140〜168gを使い、57〜85g残ります。1日2杯なら280〜336gが必要なので、逆に55〜111g不足します。頻度を増やすだけではぴったりにならず、支払回数も増えます。

2日に1杯なら30日で150〜180gなので、3プランとも1回分で足ります。一方、毎日2杯なら600〜720gが必要で、どのプランも1回分では足りません。「安い便」を決める前に、量と間隔を組み合わせてください。

毎月配送と約30日間隔・2週に1回は同じ周期ではありません。上表は30日間・1配送に条件を固定した比較、14日間の例は別計算です。残りは翌回に使える在庫であり、廃棄した量ではありません。

届く総量だけでなく、1袋を何日で使うかも比べる

1袋ずつ開けて、毎日1杯飲む場合の消費日数
定期便・1袋の量1杯10gなら1杯12gなら
PostCoffee1袋75g約7.5日約6.3日
ハニー珈琲1袋100g約10日約8.3日
LIGHT UP COFFEE1袋150g約15日約12.5日

450gが届いても、150gずつ3袋なら1袋ずつ開けられます。全部を同時に開封した場合とは扱いが違います。ただし、未開封でも無期限に置けるわけではありません。商品の期限と豆・粉の保存方法も確認してください。

単価が安くても、使わない量が出ると割高になる

LIGHT UPの450g・3,780円は100gあたり840円です。しかし、仮に300gしか使わず残り150gを廃棄すると、実際に使った100gあたりは1,260円になります。これは廃棄する場合の計算で、翌月に残りを飲むなら当てはまりません。

まず小さいプランで消費量を確かめる、余った月はスキップする、未開封の袋から順に使う。安い大容量を選ぶだけでなく、買った量を使い切れる運用を選ぶほうが、出費を判断しやすくなります。

消費日数=1袋のg数÷1杯のg数(1日1杯)。端数を含む計算上の日数で、賞味期限や安全に保存できる期間ではありません。廃棄例の単価=3,780円÷実際に使う300g×100。

どの定期便が合う?飲む量と選び方の違い

2日に1杯なら、まず200〜225gの少量便から。毎日1杯なら少量便に単品を足すか、450gの便の配送間隔・スキップを調整する考え方があります。毎日2杯なら1回450gでも不足するため、容量の大きいプランや配送頻度を確認しましょう。いずれも1杯10〜12g・30日間の計算で、以下はその量を決めたあとの「選び方」の違いです。

少量を好みに合わせて届けてほしい:PostCoffee

好みの診断をもとに3種類が選ばれ、豆・粉を選択できます。月1回か2週に1回。量を合わせたうえで、自分で銘柄を選ぶより提案を受けたい人に向く仕組みです。2,180円は1回分の料金です。

合計200g、2種類を飲み比べたい:ハニー珈琲

店が選ぶシングルオリジンを100gずつ、約30日間隔で届けるコースです。豆のまま・挽きの選択ができます。特定の銘柄を毎回買いたい場合は、おまかせの定期便でよいかを先に考えましょう。

浅煎りを多めに飲みたい:LIGHT UP COFFEE

比較的浅めの焙煎で、店が選ぶ3種類を豆・粉で受け取れます。450gを毎月配送するスタンダード以外にも少量のコースがあるため、上の過不足表で余るなら別容量も確認してください。

初回価格だけで決めると、翌回の支払いが変わる

ハニー珈琲200gコースは、確認時点では初回1,980円、2回目以降2,980円です。初回が安くても、それが毎回の料金とは限りません。

LIGHT UP COFFEEには継続回数に応じた割引があります。表は割引前の3,780円で比較し、特典や他商品の購入に使うクーポンを現金の値引きとして差し引いていません。適用条件は公式商品ページでご確認ください。

豆が余ったら休める?申込前に確認したいこと

  • PostCoffee:マイページからスキップ・解約を案内。公式ページでは最低契約期間・回数の縛りなしとしています。
  • LIGHT UP COFFEE:マイページからスキップ・一時停止・解約が可能。休んだ回は継続割引の回数に数えず、解約すると回数がリセットされます。
  • ハニー珈琲:マイページで日程変更・解約を案内。解約受付は次回発送予定日の10日前まで。今回の資料ではスキップ機能と最低継続回数は確認できませんでした。

申込画面では、次回の請求日、変更の締切、継続回数の条件も確認してください。「休止できる」ことと「確定済みの注文を取り消せる」ことは別です。

料金・条件の出典

2026/10/11に公式の商品・利用案内を確認しました。料金は自動更新ではありません。新規申込時の通常条件を比較しており、味の実飲評価は行っていません。