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COFFEE SIGNAL

CHOOSE YOUR EVERYDAY CUP

インスタントとドリップ、
どっちが安い?

答えは、買う価格と1杯に使う量で変わります。100gあたりの値段だけでなく、いつもの1杯に直して比べてみましょう。

対象はブラックのインスタントと、豆・粉から淹れるドリップ。味の優劣や同じ濃さを判定するものではありません。

購入価格を入れて比較する ↓

YOUR PRICE, YOUR RECIPE

いつもの2商品で、1杯単価を比較

レシートの税込価格とパッケージの内容量を入力してください。使用量は、それぞれ普段のカップ・レシピに合わせます。

初期値はすべて説明用の例です。商品の現在価格・全国平均ではありません。

インスタント
ドリップ(豆・粉)

2gと10gは比較の初期例で、同じ濃さになる組み合わせではありません。大きなマグで飲む場合も、普段使う量へ変更してください。

200円・100枚で1杯に1枚なら2円。まとめ淹れは1枚の価格÷杯数。再使用型などで紙代を含めない場合は0を入力。

同じ杯数で月額差を比べます。30杯は1日1杯×30日の例です。

入力範囲・端数・含まれない費用

価格0.01〜100,000円、内容量0.1〜10,000g、使用量0.1〜100g(内容量以下)、フィルター0〜1,000円、杯数0〜1,000の整数。金額は小数第2位、gは小数第1位まで。1杯の材料費を小数第2位へ四捨五入してから差と月額差を計算します。水・電気・器具・ミルク・砂糖・送料・手間は含みません。

入力値は送信・保存しません。操作した事実だけを既存の利用計測へ送ります。空欄を自動で0にはしません。

インスタントの1杯15.00円

1袋・1瓶で約40.00杯分

コーヒー代のみ
ドリップの1杯52.00円

1袋で約20.00杯分

豆・粉50.00円+フィルター2.00円

この条件では、インスタントが1杯あたり37.00円安い計算です。

月30杯ずつなら、費用差は1,110.00円

袋の杯数は内容量÷使用量の理論値です。端数も表示し、こぼす・使い切れない分は含めていません。月額差は消費した分の費用差で、袋単位の購入額ではありません。

COMPARE A CUP, NOT A GRAM

100gの値段だけでは比べられない理由

インスタントは、抽出したコーヒー液を乾燥させたもの。一方、レギュラーコーヒーの粉は焙煎豆を挽いたもので、器具で抽出します。同じ「粉」でも、そのまま溶かすものと、成分を湯へ取り出すものでは使う量が違います。製法の違い:味の素AGFの公式FAQ

たとえば初期例では、インスタントは100g換算750円、ドリップの粉は100g換算500円。重量あたりはインスタントの方が高くても、2gで1杯なら15円、ドリップは10gで50円です。袋の値段 → 1g単価 → 普段の使用量の順に見ると比較が逆転する理由が分かります。

全日本コーヒー協会はインスタント約2gに約140mLを目安として紹介しています。本計算の2gはこの目安を参考にした初期例、ドリップ10gは計算用の仮定です。商品表示・好みのレシピを優先し、両方の飲み終わり量もそろえて比較してください。インスタントコーヒーの入れ方(全日本コーヒー協会)

WHAT CHANGES THE ANSWER?

安さが入れ替わる、3つの条件

買う商品と容量

特売・詰め替え・大袋で1g単価が変わります。初期例のインスタントを2,400円・80gへ変えると1杯60円になり、ドリップ52円より高くなります。「方式だけで必ず安い」とは言えません。

濃さとカップの大きさ

同じ袋でも、使用量を増やせば1杯の費用は増えます。初期例のドリップを10gから15gへ変えると、豆・粉75円+紙2円=77円。節約額を大きく見せるために、片方だけ薄くしないことが大切です。

使い切れるか、器具があるか

大袋の単価が安くても、残して捨てれば実際の1杯は高くなります。これから器具を買うなら、その初期費用も別に必要。準備・片付けの手間や味の好みは、費用差とは分けて考えましょう。

CHECK THE MATH

計算式と、比較できないもの

  • インスタント1杯 = 税込価格 ÷ 内容量g × 使用量g
  • ドリップ1杯 = 税込価格 ÷ 内容量g × 使用量g + 1杯分のフィルター代
  • 1袋の杯数 = 内容量g ÷ 使用量g
  • 月額差 = 1杯の費用差 × 月の杯数

このページはCOFFEE SIGNAL独自の費用計算で、実売価格の調査データではありません。金額は税込にそろえます。月額差を実際の節約にするには、片方を飲む杯数がもう片方へ置き換わる必要があります。飲む量を増やす場合は節約ではありません。

水・電気・器具代などは含まないので、「自宅で飲む総費用」とは異なります。味・香り・カフェイン量・健康面の同等性も保証しません。同じ価格でも、同じ品質や同じ飲用量とは限りません。

QUICK ANSWERS

買う前に気になること

インスタントは80gで何杯飲める?

1杯2gなら40杯、3gなら約26.67杯分です。後者は同じ3gで完全に淹れられるのが26杯、残り2gという意味。内容量だけでなく普段の使用量で計算します。

ドリップバッグとインスタントも比べられる?

個包装のドリップバッグは、セットの税込価格÷袋数で1杯単価を求め、上のインスタントの結果と比べてください。紙が含まれた価格へフィルター代を二重に足さないようにします。ドリップバッグの1杯単価を計算する →

スティックや砂糖・ミルク入りにも使える?

ブラックの1杯分スティックはセット価格÷本数で比べられます。砂糖・ミルク入りは内容量にコーヒー以外も含まれるため、初期例の2gをそのまま使わず、1本を1杯として計算してください。ブラックとの比較では材料の違いが残ります。

使い切れずに残した場合は?

この計算はすべて使い切る仮定です。実際に飲んだ杯数が分かる場合は「払った金額÷実際の杯数」で振り返れます。保存期限や風味が保てる期間は、この計算からは分かりません。

作成・出典確認:2026年9月12日。価格・容量・使用量の初期例は特定商品を示しません。

NEXT: THE WHOLE COST

1杯が分かったら、普段の支出へ

新たに器具を買うなら初期費用まで、すでに飲んでいるなら月・年間のコーヒー代まで確かめられます。

器具代を何杯で回収できるか計算する → 月・年間のコーヒー代を計算する →